チル足りてますか?運営者のKINBOです。
今回のグルメぐりは、日本橋人形町にある、炭火焼きハンバーグ専門店「東京バーグ屋」をご紹介します!
それでは早速行ってみましょう!
《東京バーグ屋》ってどんなお店?

- 日比谷線人形町駅 徒歩4分
- 炭火で焼くハンバーグ専門店。
- 2022年4月オープン。
- 黒毛和牛を100%使用。
人形町のメインストリート「甘酒横丁」沿いにあります。

人形町通りから明治座方面を繋ぐ、全長250mの小さな商店街。
明治の初め頃、横丁の入り口に甘酒屋(尾張屋)があったことから「甘酒横丁」と呼ばれている。
歴史あるお店も多く下町の雰囲気が広がり、食べ歩きの名所ともなっている。

東京3大たい焼きの一つ「柳屋」があるのも甘酒横丁です!


店内は長いカウンター席が9席と、奥に4人がけテーブル席が1席あります。
席数がかなり少ないので、ランチタイムは行列必至!



また、食材が無くなり次第終了してしまうので、並ぶ覚悟で早めが◎


1席につき1台の七輪が設置されているのが最大の特徴です!
が故に、ピーク時は煙がすごいことになります。
上着などは奥で預かってくれますが、頭などに煙の匂いがついてしまうのはやむなしです。。
《東京バーグ屋》のメニューは?
メニューはいたってシンプル。ハンバーグです。
【グランドメニュー】
《東京バーグめし》
ハンバーグ:100g/個
シングル ¥1,690
- 黒毛和牛炭焼ハンバーグ×1
- 七輪炙り皿
- ご飯
- 和牛だしスープ
ダブル ¥2,280
- 黒毛和牛炭焼ハンバーグ×2
- 七輪炙り皿
- ご飯
- 和牛だしスープ
- 一口和牛皿
- 温泉卵
- ミニサラダへ変更+¥50
- ミニサラダを追加+¥200
東京バーグめし + 追加ver.でさらに美味しく。
《追加ver.》※価格は追加した場合の金額です。
- チーズver.
(とろけるクワトロ フォルマッジ)- シングル ¥1,990
- ダブル ¥2,580
- トマトver.
(ナポリ感じるフレッシュトマトソース)- シングル ¥1,840
- ダブル ¥2,430
※パルミジャーノ+¥150
- すき焼きver.
(心踊るバーグ流すき焼き仕立て)- シングル ¥1,890
- ダブル ¥2,480
※フォアグラ+¥800
【お飲み物】
《アルコール》
- 生ビール”キリン一番搾り” ¥550
- 本日のスパークリングワイン ¥650
- 本日のワイン(赤/白) ¥650
《ノンアルコール》
- アサヒドライゼロ ¥500
《ソフトドリンク》
- コカコーラ
- ジンジャエール
- オレンジジュース
- 烏龍茶
各 ¥400
《東京バーグ屋》定番の東京バーグめし
初見は最もオーソドックスなシングルでいただきました。


まずは野菜とサラミです。野菜は季節ごとに替わるようです。
ここで火加減のクセをつかみましょう!
さつまいもは非常に甘いので、網の端でじっくりと焼いて、デザートに代わりに食べるのが◎



と、お店のおすすめの食べ方として紹介されていました。


この画像のハンバーグは網に乗ったばかりの状態です。
外側はある程度焼いて旨みを閉じ込めた状態で提供されます。


切ってみるとこんな感じ。レア状態です。
このままでも食べられますが、あとはお好みの焼き加減に持っていきます。



常にあつあつの状態で食べられるのがまたいいですよね〜


こちらはご飯と和牛だしスープ。
ご飯はおかわり自由です!


卓上には6種類もの調味料がセットされています。
焼き加減だけでなく、お好みの味を探すのもまた楽し◎



個人的には、素材の味を楽しめる黒胡椒×塩がベストです。
ごちそうさまでした!
東京バーグ屋は、新型コロナが落ち着いてきた2022年にオープンとまだ新しいお店ですが、人形町の下町雰囲気にうまく溶け込んでおり、観光地を盛り上げるお店として一役買っています。
素材選びにこだわっており、味は間違いないです。
ハンバーグを自分で焼く楽しみ、自分だけの味を見つける楽しみ、
人形町にお越しの際はぜひ一度味わってみてください!
《東京バーグ屋》の店舗詳細
- 所在地:東京都中央区日本橋人形町2丁目32−4
- TEL:03-6231-1839
- 定休日:不定休
- 営業時間:11:11~15:00
- お支払い:現金◎・クレジットカード✖️・電子マネー✖️・QR決済◎
- アクセス:日比谷線人形町駅 徒歩3分
コメント